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平成24年度東京都立霊園の抽選結果

先週、平成24年度東京都霊園募集における抽選結果が発表されました。
そこで、ざっと実際の申込数と募集数などを調べてみました。
どの辺りに人気があるか、特に都営初の樹木葬に対しどんな反応があったのかを知りたかったのです。

一覧すると一番高い競争率は多磨霊園みたま堂という使用期間30年の納骨堂でした。
2体用(\278,000)募集10に対する申込は344名で34.4の倍率。
少し前までは納骨堂内に入れないことを懸念する人がいましたが、今は希望者が殺到状態。

さて今年から始まった小平霊園の樹林型合葬埋蔵施設の結果です。
生前申込の率がどれくらいになるのか興味をもっていました。
 元気な方の申込みですから、埋葬はまだ先のことです。
遺骨での生前埋葬申込みのケース。
1体用 募集30、申込者は959名、倍率31.96。
2体用 募集50、申込者1555名で、倍率31.1。

粉状遺骨を生前申込する方は以下の結果です。
1体用(\44,000)募集47、申込730、倍率15.53。
2体用(\88,000)募集74、申込1134、倍率15.3。

粉状遺骨を生前申込する方より遺骨での樹林型合葬を希望する方が多いこと、それも2体用を
申し込まれた方が特に多いですね。
 生前に夫婦の埋葬場所を準備したい様子がうかがえます。

一方遺骨がすでに有り、申込者本人と遺骨を樹林型合葬を希望される場合です。
2体用(申込者+遺骨1体、\268,000) 募集20、申込249で倍率12.45。
粉状遺骨での遺骨・生前申込となると募集30に対し、申込は118で倍率3.93とかなり落ちます。

Kodairagassoubo

抽選に当たり易かったのは従来からあった古墳型の合葬埋蔵施設です。
一定期間後共同埋蔵(遺骨・生前申込区分)で 2体用が募集180、申込480で倍率2.06。
3体用が募集80、申込212で倍率2.65。
 最初から直接共同埋蔵では2体用が募集58、申込142で倍率2.44。
3体用が募集38 に対し申込92、倍率2.42。
この区分を選ぶのがお薦めですね。

今年は樹林型合葬墓に粉状遺骨での(遺骨が有る)申込者が118名で当選者は30名だったこと。
これからどのように変わっていくかを注視していきたいと思います。

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