最近のトラックバック

最近のコメント

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 第25回「これからの葬儀を考える勉強会」を高田馬場で開催 | トップページ | 2月3回目の勉強会は高田馬場で »

2月14日、地元百人町で勉強会です

今月2月、2回目の勉強会は新宿区百人町の公営社で行いました。
朝から雨模様、当社まで来る方はいないと予測していましたが・・・。
お客様にとって、差し迫っていないのに葬儀社を訪ねるのは勇気がいるはずです。

それでも時間前に雨の中、傘をさして高年の女性が訪れ、勉強会の担当者も意表を突かれて少しビックリ。
いつもの調子になるまで一呼吸かかりました。

Soa_entrance_1



Speach2007_02_14_1

お客様のお話を伺っているうちに、近所にお住まいの方と分かりました。
最初に経験された葬儀は、急に自宅ですることになって、かなり振り回されたとか。
二度目の葬儀は少し経験を積んで希望を通したつもりだったが、それでも意に沿わないところがあったそうです。

 身近な人が亡くなって冷静さに欠けるとき、喪主の判断と家族の意向がまとまるには時間がかかります。
 とくに近所の古老が取り仕切った昔の葬儀とは違い、今は付き合いの仕方がかわり喪主が総てを判断しなければなりません。葬儀は目が回るほど忙しく疲れる行事です。

 以前、私がある葬儀を担当したときのこと。
火葬後に自宅へ帰ったとき、喪主が「葬式はほんとに腹が減るねえ。」と口にされました。
お気持ちを察すると妙なおかしみともの悲しさを覚えたものです。

« 第25回「これからの葬儀を考える勉強会」を高田馬場で開催 | トップページ | 2月3回目の勉強会は高田馬場で »

ニュース」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

生前予約」カテゴリの記事

葬式」カテゴリの記事

セミナー」カテゴリの記事

勉強会」カテゴリの記事

葬儀」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2月14日、地元百人町で勉強会です:

« 第25回「これからの葬儀を考える勉強会」を高田馬場で開催 | トップページ | 2月3回目の勉強会は高田馬場で »