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4月16日、高田馬場で第13回セミナーを開催

さっきまでの雨は何処へやら、昼には晴れ間が見えてきました。
春の天気は秋の空と同様に変わりやすく先が読めません。
朝方は雨が降り肌寒かったからでしょうか、高田馬場駅から会場までバスに飛び乗ると車内には暖房が入っていました。

 今日は遅刻しそうです。セミナー開始に間に合うかどうかヤキモキしました。
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さて本日のお客様は元気な男性(それでも70歳代かも)で、お葬式の施主をご経験しているようで、担当講師もスピーチをポイントだけに留めて、お客様の意見を伺うことに重点を移しました。

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多くの遺族は故人の希望を尊重し、生前の父母の意向を酌んで「お別れ」をしたいと考えます。
さて葬儀をすると決めて人数の予測や予算を考えているうちに、当初の予測では済まないだろうと喪主や遺族が考え出すと悩みが始まります。

 お葬式は人の広がりを制御することが難しい式典です。
遺族が義理だけの弔問客によく知らないから来てくれるなと言えません。
もしかするとお客様は故人と深い付き合いがあったかも知れません。
喪主としては自分達の葬儀でありながら、自分で全てを決められない状況に陥ります。

以前に比べると家族を取り巻く状況が激変して、「お葬式」がパーソナルな儀式に変質しました。しかし故人と何らかの交流があった人が集まることは避けられません。
やはり家庭の行事以上の儀式だと思います。(個人的な意見ですが)

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