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杉並区四宮で第12回「これからの葬儀を考える勉強会」を開催

朝のうちは雨上がりのドンヨリとした雲が広がっていましたが、昼にはすっかり晴れ上がってうららかな春の陽射しとなりました。
sakra_shinomiya





今日の会場は西武新宿線「井荻駅」から少し歩いて、四宮区民集会所です。
syukaisyo_shinomiya

時間前には(近所の方でしょうか?)女性が何事か相談していました。
スピーチ開始後、程なく男性1名がお見えになり、2名様の参加です。
speach_shinomiya





質問コーナーで女性から 「家族葬」は僧侶が不要なのでは? と質問がありました。
確かに「家族葬」という言葉は、家族だけで全て行うようなイメージで、その中身はハッキリしません。

葬儀社側の考えでは葬儀に集まる方が家族や限られた親族・知人だけで行うことを家族葬ととらえています。檀家であればお寺の住職に経を依頼することになります。無宗旨ならお寺は不要です。

 このところ急速に家族中心で告別することが増えて「小さな葬儀」をどう呼べばよいか分からず、家族中心だから「家族葬」と言い出したのでしょう。

 よく似ている表現で「密葬」という言葉があります。
先に火葬して遺骨で本葬をすることが「密葬」の意味で、あくまで「本葬儀」をすることが前提です。
 お客様が「密葬」というときは密葬だけで終わる意味で使っています。そこで混同を避けるため「家族葬」と表現することになったのでしょう。
 しかし「家族葬」という表現も落ち着きがなく、マーケティング用語と誤解されるかも知れません。なにか良い表現がないかなあと頭を悩まします。

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